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山形の地酒

十四代
料理長自らおいしい地酒を随時仕入れております。

好評!<地酒利き酒セット>
◆お好きな銘柄3種(十四代含まず) 1,575円(税込)
◆十四代1銘柄+他の銘柄2種類で 3,150円(税込)
※詳しくはスタッフにお問い合わせくださいませ。


※蔵出し数が非常に少ない限定品も御座いますので、品切れの際はご容赦くださいますようお願い致します。


<内陸のお酒>

山形 内陸のお酒

※特徴内の()の数字は日本酒度。高い(+の値が大きい)ほど辛口になる傾向があります


蔵  元 銘  柄 特     徴
高木酒造(村山市) 十四代 本丸 秘伝玉返し
特別醸造酒
「十四代」といえばプレミアが付くほどの人気銘柄です。この本丸は本醸造ですが、味は吟醸酒に劣らない素晴らしい香りと甘味と辛味のバランスがまとまった銘酒です。五百万石(+2)
高木酒造(村山市) 十四代 秘蔵酒純米大吟古酒 代々伝承された“玉返し”という秘伝の技を持って精魂こめて造り上げた酒の芸術品ともいうべき秘蔵酒です。愛山使用(0)
六歌仙(東根市) 山法師 純米超辛口生原酒 これまでの山法師の特徴である繊細な味わいとはとは違った、穏やかな吟醸香、しっかりとした米の旨味、そして抜群のキレ味。生原酒の若さとフレッシュ感を持ちながらも、全体として非常にバランスのよいキレイと味わいです。出羽の里使用(+15)
水戸部酒造(天童市) 山形正宗 純米吟醸酒 十四代の高木酒造が栽培した酒米『酒未来』を50%まで磨きげた純米吟醸の無濾過生原酒です。
山形正宗の中ではかなりジューシーな味わい 酒未来使用(+2)
月山酒造(寒河江市) 月山銀嶺雪中熟成 特別純米 手造りの純米吟醸酒を、そのままタンクで雪山に埋めて雪中温度約0度で2ヶ月間低温熟成。ほんのりとした吟醸香と、純米酒独特の米のしっかりした味わい、まろやかな旨味が堪能できます。雪化粧使用(-1)
寿虎屋酒造(山形市) 三百年の掟やぶり
純米吟醸生酒
江戸中期より、約三百年冬期の寒造りを続けてきた蔵元が、社訓を守り続け、蔵酒は全て濾過して出荷していましたが、長年の消費者からの要望で社員しか飲めなかったこの原酒を発売しています。アルコール度が高いわりにすっきりとした旨みと芳醇な香り。新聞紙に包まれたお酒です。出羽燦々使用(+5)
秀鳳酒造(山形市山家町) 愛山生原酒 純米大吟醸 兵庫県で生産されている酒造好適米「愛山」で醸した純米大吟醸酒。吟醸香が爽やかでなめらかな旨味の生原酒です。愛山使用(+2)
長沼合名会社(長井市) 惣邑 舞いさくら 純米吟醸 山形県産『羽州誉』を50%まで磨き上げた純米吟醸の惣邑(そうむら)の味わいをより楽しんでいただけるように、中取り部分を瓶詰めしたものです。ほんのりと爽やかな香りで春のようなフレッシュが感じられる味わいです。羽州誉100%使用(+1)
新藤酒造(米沢市) 幻・泉氷鑑 純米大吟醸 山形で新しく交配合された酒造好適米「出羽の里(山酒86号)」を100%使用。軽やかで旨味がある飲み口とほのかな香り。出羽の里使用(+2)
新藤酒造(米沢市) 裏・雅山流 吟醸仕込み無濾過生詰 制約に捉われず自由な発想で仕込んだ、香り高く華やかで、淡麗な中にも芯がしっかり感じられます。大吟醸同様に低温で丁寧にじっくり仕込んだ無濾過生詰めの酒です。美山錦(+2)


<庄内のお酒>

山形 庄内のお酒

蔵  元 銘  柄 特     徴
鯉川酒造(庄内町) 鯉川純米吟醸 うすにごり 常温またはお燗でおいしさが際立ちます。 五百万石100%使用(+7)
東北銘醸(酒田市) 初孫純米本辛口 魔斬 発酵技術を駆使し、より深みのある味とスッ キリしたキレを味わえる純米本辛口 美山錦55%使用(+8)
亀の井酒造(鶴岡市羽黒町) くどき上手 ばくれん
吟醸酒 超辛口
くどき上手の裏アイテムともいうべき逸品。辛さの極限といってもいい+20を誇りますが、決して刺激的な辛さではなく、口あたりはあくまでやわらかく流麗。 スッキリとシャープな味わいのバランス、スパッとキレる後味は辛党絶賛!!美山錦(+20)
亀の井酒造(鶴岡市羽黒町) スーパーくどき上手
純米大吟醸
吟醸香と透明感のある旨味、みずみずしいフルーティー感とピュアな旨さはまさにSUPERです。蔵出し本数も僅か。改良信交を30%まで精米(+1)
上喜元(酒田市) 超辛口純米吟醸 スッキリとした辛口の美酒。超辛口とはいっても、シャープに切れ込むイメージの辛さではなく、あくまで滑らかにさらりと自然な口あたり。五百万石100%(+15)
楯の川酒造(酒田市) 楯野川 純米吟醸 出羽燦々という米の「やわらかく幅のある味わい」をフルに生かし、優しい旨味と後味のキレが共存した旨さ 出羽燦々100%使用(+8)
麓井酒造(酒田市) 麓井純米吟醸

年に一度だけ特別に限定蔵出しされる限定品です。通常の火入れ版とは違うフレッシュで若々しい旨さとダイナミックな味わい 雄町100%使用(+4)

渡會本店(鶴岡市) 和田来 純米大吟醸 地元庄内産の幻の酒造適性米「亀の尾」を使用した純米大吟醸で、華やかな香りとフルーティーで透明感のある味わい。亀の尾(+1)
杉勇蕨岡酒造(酒田市) 杉勇 特別純米 
生酛辛口 原酒
生もとのコク深く力強い味わいと、シャープなキレを両立した旨さ 美山錦100%(+14)
オードヴィ庄内(酒田市) 清泉川 純米吟醸 銀の蔵 香りとまろやかな旨味、そして飽きのこない後味のすっきりしたキレが絶妙な、「出羽燦々」の純米吟醸 出羽燦々100%使用(+4)
羽根田酒造(鶴岡市) 羽前白梅 尾浦城 完成度の高い特別本醸造。一見、吟醸酒かと思ってしまうほどの程よい香り、滑らかな舌ざわり、味わい、そしてキレのある喉越 まなむすめ(+7)
東北泉(酒田市) 出羽の里 純米酒 山形の新しい酒造好適米「出羽の里」を使用した純米酒。心休まる穏やかな香りで、やわらかくマイルドな味わい。出羽の里(+1)
冨士酒造(鶴岡市) 栄光冨士 純米吟醸 
朝顔ラベル 
美山錦50%の純米吟醸。フルーティな吟醸香とバランスの良い爽快な飲み口が人気で誰もが親しみやすい 美山錦(+3)


ご参考:酒造好適米/酒造適性米

(出典:Wikipediasa)
品 種 主な産地 特     徴
出羽燦々(でわさんさん) 山形県 1985年に県立農業試験場庄内支場にて美山錦/華吹雪(青系酒97号)を交配、その後代から「山形酒49号」を選抜し、「出羽燦々」と命名。
山形県は「出羽燦々100%使用、山形酵母使用、山形県開発の麹菌オリーゼ山形使用、純米吟醸酒、精米歩合55%以下」の5条件を満たす県産酒に「純正山形酒DEWA33」というブランドを公認する制度を導入した。
出羽の里(でわのさと) 山形県 1994年、地方自治体による開発。同県立農業試験場庄内支場にて吟吹雪/出羽燦々を交配、2004年県の認定品種に採用、同年に品種登録申請。出羽燦々のさらなる改良を狙ったもので、同種より玄米品質は優るが、収量性がやや低くなった。
酒未来(さけみらい) 山形県 1999年、民間機関開発。高木酒造の高木辰五郎が山酒4号/美山錦を交配して育種。
羽州誉(うしゅうほまれ) 山形県 2000年、民間機関開発。高木酒造の高木辰五郎が美山錦/玉龍F10を交配し18年の歳月をかけ確定。短稈で耐寒性にすぐれ、米は大粒で円盤状心白を備えている。
雪化粧(ゆきげしょう) 山形県 山形県の育成品種。「アキユタカ」×「び系94 号」を交配。耐肥性が優れ、多収である。白米吸水性や消化性に優れ酒造用掛米に適している。やや大粒で腹白粒が発生しやすい。
亀の尾(かめのお) 山形県 在来種。原表記は「亀ノ尾」。代表的酒米と考えられやすい亀の尾であるが、1951年施行の農産物規格規程によれば一般米に区別される。1893(明治 26)年に在来種惣兵衛早生から、阿部亀治によって選抜された。当初は「新穂」「神穂」「新坊」などと呼ばれたが、やがて選抜者の名前の一字を取り「亀ノ王」という名称案が考えられた。しかし「あまりに恐れ多い」との本人の意見からこの名称となる。農林1号、コシヒカリ、ササニシキ、五百万石、たかね錦など戦後日本の代表的なコメの種類はほとんどがこの後代にあたる。酒造適正米としても現在も多く用いられる。
五百万石(ごひゃくまんごく) 新潟県 1956(昭和31)年、地方自治体による開発。同県農業試験場にて亀の尾の後代にあたる新200号と、雄町=渡船の後代にあたる菊水を交配させることによって誕生。そのころ新潟の米の生産高が五百万石を突破したことを記念してこのように命名された。いわゆる「フルーティーな香り」を醸し出す代表的品種で、1980年代以来、吟醸酒ブームの立役者となっている。
愛山(あいやま) 兵庫県 1941年、地方自治体による開発。同県立明石農業改良実験所にて愛船117/山雄67を交配、太平洋戦争を経て1949年に育成固定。現在も現役で単米酒などに使用される。
美山錦(みやまにしき) 長野県 1972年、農林水産省による開発。農林省農業技術研究所にてたかね錦の乾燥種子に30Krのγ線を照射して突然変異を起こさせ、長野県農事試験場にて第2世代の個体選抜を実施、そののち系統育種で選抜固定を行ない、1976年に「信放酒1号」という系統名を与えてさらに検討を加えた結果、1978年に第7世代で長野県の奨励品種に採用され「美山錦」と命名された。長稈穂重型で穂数は少なめ、耐肥性に強く耐冷性に秀でる。以後、冷涼な他県のための新しい品種を生み出す親株となっていく。山形県の出羽燦々、岩手県の吟ぎんが、秋田県の秋の精、福島県の夢の香などはみな美山錦の子孫にあたる。
改良信交(かいりょうしんこう) 秋田県 1959年、地方自治体による開発。同県立農業試験場にてたかね錦(信交190号)より二次選抜して命名された。いわば「改良たかね錦」である。
雄町(おまち) 岡山県 1859(安政6)年、備前国上道郡高島村雄町の岸本甚造が発見、1866(慶応2)年に「二本草」と命名、これが現在の備前雄町の直系の祖であり、そこから1922年に純系分離されたものが雄町である。以後、岡山県を中心に普及したが、戦後は衰え1970年前後には作付け面積が6haにまで減少したが、1990年代以降ふたたび需要が急速に高まっている。栽培地によって備前雄町、赤磐雄町、讃州雄町、広島雄町、兵庫雄町、畿内雄町、船木雄町、比婆雄町、改良雄町など多くの枝種がある。
まなむすめ 宮城県 1997年、古川農業試験場で、ひとめぼれとチヨニシキの交配で誕生。冷害や病気に強く収量が多い。


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